10月9日「避難訓練(地震)」を実施しました。

1009 地震避難訓練1

吹田市危機管理室の方を講師にお招きし、『もしもの時に自分の身を守る行動』について、地震の学習プログラムを実施しました。


最初に、地震が発生した想定での避難訓練を行いました。

1009 地震避難訓練2a

広場に出たら「高いフェンスや登り棒から離れた広場の真ん中が一番安全なんやで!」と、去年の避難訓練で学んだことを思い出し、みんなに大きな声で教えてくれた児童がいました。
また、館長が、緊急時には『使用証』がとても大事な役割をする事を説明し出すと、こどもたちから一斉に「使用証の番号から家の電話番号を調べるんやろ!」「わかってるよ!」「知ってるよ!」と言われてしまいました。
そうですね。
いつもみんなと約束をしているものね。
『児童センターに遊びに来る時は、必ず使用証を持って来ること』だよね(^.^)/~~~

次に、広場から遊戯室に移動し、プロジェクターで映像を見ながら、地震についての知識や災害時の対応を学びました。

クイズ形式で進められ、こどもたちは楽しくクイズに答えながら、災害時の大切な行動を学習しました。

吹田で起こるかもしれない上町断層帯地震は震度7の大きな揺れになるかもしれないと聞き、驚いて、怖くなった児童もいました(+o+)

「もしもの時に どうしたらいいか、しっかり学ぼうね」と、危機管理室の方が解りやすく、いろんな事を教えてくださいました。

身を守る「ダンゴムシのポーズ」は、小学生のみんなは良く知っていました。
何回も訓練しておくと、もしもの時も大丈夫だからね!

いつ、どこで起こるかわからない地震について、いろんな場面を想定して、みんなで考えました。


最後に男子チームと女子チームに分かれ、段ボールベッドの組立競争を行いました。

去年の避難訓練で組立を経験した児童がリーダーとなり、24個の段ボールを組立て、一つの大きなベッドを作り上げました。

両チームともに、みんなで協力して段取り良くベッドの組立ができました。

みんなで乗っても壊れないベッドに大喜びでした。

1009 地震避難訓練7-4a

「ベッドの周りに柵があれば、たくさんの赤ちゃんが寝れるね」と、災害時に自分たちよりも小さな赤ちゃんを思いやっての1年生達の発言もありました。
みんな優しいね(#^.^#)

地震の怖さを知り、もしもの時に備えて、体験型で学習できた避難訓練となりました。
児童センターでは、毎年、火災の避難訓練と、地震の避難訓練を行っていますので、もしもの時に備え、 次回は是非、親子での参加をよろしくお願い致します。