11月19日「人権研修」として”教育で大切にしたいこと”をテーマにお話をうかがいました。

H291119 人権研修

講師としてお招きしたのは、物腰がとても柔らかくお声の魅力的な千里金蘭大学准教授(元小学校校長)、黒瀬哲也先生です。

まず、黒瀬先生の提案で1分間自己紹介。(近くにいる方々とハイタッチ&自己紹介)
はじめは緊張気味だった参加者が一気に和やかなムードになったところで、お話がスタートしました。

テーマは、教育で大切にしたいこと。
「人としての生き方、在り方の根っこを培う ~道徳科(道徳教育)が目指す資質と大人のかかわり~」について。
長年、現場主義で勤めてこられた様々なご経験を交えながらお話しいただきました。

大きくうなづきながら話を聞く役員やセンター職員。
また、小学校の校長先生や幼稚園の園長先生、地域の方々も熱心に耳を傾けておられました。

多くのことをお話しいただいた中で、「子どもの心に耳を傾け、よりそい、共感すること。」
すべての基本はここにあり、とても大切なことだと改めて実感しました。
予定時間の1時間は、本当にあっという間に過ぎ・・・。
ご厚意で30分延長してくださいましたが、もっともっとお話をうかがいたかったです。

当日の内容について、黒瀬先生がお寄せくださった原稿は こちら(PDF/全10ページ)

今回は、人権研修として「利用者及び青少年に関わる活動をしている人」を対象に実施させていただきました。
それぞれ立場は違っても、参加者お一人お一人がご自身の立場に置き換えられて、黒瀬先生のお話を心に刻まれたのではないかと思います。
最後にひとつ、黒瀬先生はビタミンカラーである柿色がお好きとのこと。
こんなところにも柿色を取り入れていらっしゃいましたよ(*^^*)

柿色のバイクがとってもお似合いの黒瀬先生と20年来のおつきあいでいらっしゃるという前館長の2ショット♪

その後、颯爽とバイクで帰って行かれました。
黒瀬先生、本当にありがとうございました!!!
またぜひ、お話をお聞かせください。